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2019年12月14日(土)
【速報】 交差点で衝突、82歳と77歳重傷 守谷
14日午前9時20分ごろ、守谷市板戸井の市道交差点で、大洗町、塗装業、男性(41)の乗用車と、守谷市、無職、男性(82)の軽乗用車が衝突、軽乗用車の男性は胸を強く打ち重体、同乗していた同市、無職、女性(77)も同様に… 記事全文 >>>



2019年12月14日(土)
茨城県が「いばらき大使」制度見直しへ 藤原氏トラブルで
茨城県内企業との金銭トラブルが発覚したフードアナリストの藤原浩氏(55)が県委嘱の「いばらき大使」を解任されたことを受け、県は13日、「いばらき大使」委嘱の在り方を見直す方針を明らかにした。県が事業者からの相談で一部トラブルを把握していたことも…
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  • 箱根駅伝「シード狙う」 筑波大、市長を表敬


    正月恒例の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)に26年ぶりに出場する筑波大陸上部の4選手らが13日、つくば市役所に五十嵐立青市長を訪ね、「シード権を狙って頑張りたい。市民の応援を受けて箱根を走れることは光栄」と意気込みを語った。

    表敬訪問したのは、弘山勉監督と主将の大土手嵩、上迫彬岳、金丸逸樹、相馬崇史の4選手。市から、「頑張れ筑波大」「目指せ優勝!」などと約400人の市民が書き込んだ応援メッセージ入りのたすき5本が贈られた。

    大土手選手は「(応援の)言葉を胸に走りたい。シード権獲得を目指し、笑顔でたすきリレーできれば」と語った。五十嵐市長は「プレッシャーを感じることなく、自分たちの走りをしてほしい」と激励した。

    26年ぶりの大会出場に、弘山監督は「陸上部OBからは今年も(予選会の)通過はないだろうと言われていた。本当にサプライズ」と話し、「シード権獲得へ“ワンチーム”になれるかが鍵」と意気込んだ。

    市役所1階では25日まで、選手のユニホームや写真が展示されている。(吉原宗康)

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