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2016年8月30日(火)
水戸に「まちづくり会社」 文化、新産業を創出
11月、民間事業者ら設立

相次ぐ大型店の撤退などで中心市街地の空洞化が進展する中、水戸市の事業者などが結束して「まちづくり会社」の設立を目指している。市や水戸商工会議所などと連携して11月中にも立ち上げる方針。新たな産業の呼び込みや文化創造のための事業を繰り広げ、に…
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  • 広報ボランティア 若者が国体情報発信


    2019年開催の茨城国体と全国障害者スポーツ大会をPRする広報ボランティアの委嘱式が29日、水戸市笠原町の県庁で開かれ、大学生らに委嘱状が手渡された。ボランティアは主に、大会PRに向けたイベント運営やスポーツ取材、会員制交流サイト(SNS)などを利用した情報発信などに当たる。委嘱式で中根一明県国体・障害者スポーツ大会局長は「半世紀に1度の大会なので、さまざまな場面でPRしていただきたい」と期待を寄せた。


    ボランティアには、県内の大学や専門学校、高校などから計77人が応募した。このうち委嘱式には32人が参加。白地に金色のプリントが施されたおそろいのポロシャツも配布された。

    学生たちはその後、社会人としてのマナーや、茨城国体イメージソングに合わせて考案されたダンスの練習に取り組んだ。ダンスは今後、国体PRイベントなどで披露される予定。

    ボランティア参加する茨城大3年の市毛真希さん(20)は「若者らしさを生かして茨城国体を盛り上げたい。いろいろな世代が参加するので、この経験を通して自分も成長できれば」と意欲を見せた。

    ホッケー部に所属する県立東海高校3年の榊健太さん(18)は「東海村はホッケーの会場地。県代表として参加する可能性があるので、茨城国体が盛り上がるよう協力したい」と話した。

    茨城国体は19年9月28日〜10月8日、障害者スポーツ大会は10月12〜14日に県内各地で開催される。国体では正式競技37種目を実施し、都道府県対抗で天皇杯(男女総合)と皇后杯(女子総合)を競うほか、公開競技5種目や、県民参加型のデモンストレーションスポーツ31種目も実施される予定。 (大平賢二)

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