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2020年6月16日(火)
早朝の日立北部「外に出ると大量の水が出て...」一時断水 水道管漏水、1万3000世帯

15日早朝、日立市砂沢(いさござわ)町の水道管から大量の水があふれて道路が冠水し、市内北部で最大約1万3千世帯が断水した。断水は同日正午までに解消した。 漏水現場は、JR十王駅から南に約1・3キロの住宅街。市消防本部によると、約50メートルにわたり…
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  • 給食に地元産チーズ 常陸太田の8中学校 「さっぱり、やわらか」


    常陸太田市里美地区の生乳を原料にしたオリジナルチーズが19日、初めて市内の中学校の給食に提供された。5月下旬に製造が始まったばかりで、道の駅ひたちおおたで3種類を限定販売している。食育と地産地消の推進として学校給食のメニューに加えられ、子どもたちは地元の新たな味覚を楽しんでいた。

    オリジナルチーズは6次産業化の推進と地域ブランドの創出による地域産業の活性化を目指し、同市大中町の加工所「ひたちおおたチーズ工房」で製造。給食には、裂けるチーズのストリングチーズ「じょうずるさんチーズ」が提供された。

    同日は市内の八つの公立中学校で生徒など約1250人が味わった。市立金砂郷中学校(菊池浩之校長、生徒数216人)では、栄養教諭の宇野真理子さんがチーズの製造や栄養、地産地消などについて説明。生徒たちは裂けるチーズを楽しみながら味を確かめた。

    3年の大高郁未さん(14)は「予想よりさっぱりしていてやわらかい食感。もっと食べたくなった」と満足そうだった。

    7月上旬には、小学校と幼稚園の給食にも提供する予定。学校給食センターの大畠敬一所長は「楽しそうに食べてもらえた。市内でチーズが造られていることを知ってもらいたいし、地産地消の推進からも提供の回数を増やせれば」と話した。

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