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2019年3月23日(土)
【速報】 路上の77歳、車にひかれ死亡 ひたちなか
22日午後10時55分ごろ、ひたちなか市田彦の国道6号で、路上にいた同市、パート従業員、男性(77)が桜川市、銀行員、男性(33)の乗用車にひかれ、頭を強く打つなどして死亡した。ひたちなか署で事故原因を調べている。



2019年3月22日(金)
茨城県内公共施設 広がる命名権導入 定着へ契約継続が課題

茨城県内自治体で施設命名権(ネーミングライツ)を導入する例が増えている。初めて命名権を募集した県は、公募した県有2施設に4月から新たな名称を付ける。水戸市や土浦市などの先行例では、陸上競技場や野球場、体育館などに企業名を冠した愛称が付けられて…
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  • 水戸・東町運動公園体育館 県内最大級アリーナ 4月オープン


    4月にオープンする東町運動公園体育館(水戸市緑町=愛称・アダストリアみとアリーナ)が22日、報道陣に公開された。県内最大規模のアリーナを備えた新施設はプロ競技の会場だけでなく、展示会や大規模会議、市民向けスポーツの拠点など幅広い目的に活用できる機能が充実する。


    施設は市が県から用地を譲り受け、地上3階、地下1階、延べ床面積1万6803平方メートルの建物を整備、昨年12月に建物が完成した。総事業費は99億5千万円。敷地内にはテニスコート6面、駐車場603台分、駐輪場115台も備えた。

    1階のメインアリーナはバスケットボールコート3面分の床面積で、県内最大規模。1平方メートル当たり5トンの耐荷重を誇り、「自動車の展示会など幅広い目的にも利活用できる」(市体育施設整備課)のが特徴だ。

    可動席も含め、観客席は約4千席。アリーナ部分に座席を加えることで、最大5千人を収容する。3階席の上部には260インチの大型モニターを2台設け、競技の視認性向上や催しの演出などに活用する。

    また、建物西側には200席の観客席を備えたサブアリーナを配置。市民が1時間200円で利用できるトレーニング室も備えランニングマシンなどの設備を充実。地下1階にはレスリングやボクシング、フェンシングの各練習場のほか、防災備蓄倉庫も設置した。

    施設は月曜休館。営業時間は午前9時〜午後10時。バスケットボール男子Bリーグ2部「茨城ロボッツ」のホームアリーナとしても運営していくほか、今秋の茨城国体ではフェンシングやレスリングが行われる。

    同課は「スポーツ大会に限らず、多彩な展示会、コンサートなども誘致していく」と意気込む。市は24日、完成を記念する式典も開く。 (前島智仁)

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