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2015年7月28日(火)
首都圏移住者の半数 県外大学進学し就職 
県調査 県内に希望先なく
若い女性を中心にした転出超過に伴う県人口の「社会減」が顕著なことなどを受け、首都圏在住の本県出身者500人を対象に県が実施したアンケートで、約半数は県外の大学に進学し、そのまま首都圏の企業などに就職したと答えたことが、分かった。主な理由として…
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  • 伝統の技に「おー」 龍ケ崎「撞舞」


    国選択無形民俗文化財で、龍ケ崎市の奇祭「撞舞(つくまい)」が27日夕、同市根町の「撞舞通り」で行われた。アマガエルの姿に扮(ふん)した2人の「舞男」が高さ14メートルの柱の上で逆立ちなどの妙技を繰り出し、詰め掛けた見物客から拍手と歓声が送られた。

    撞舞は400年以上の歴史があるとされ、雨ごいや五穀豊穣(ほうじょう)、疫病よけなどを願い、八坂神社祇園祭の最終日に行われる。カエルの面をかぶり唐草模様の衣装を着た「舞男」は牛久市のとび職、谷本仁さん(46)と龍ケ崎市、同、大石浩司さん(32)が務めた。

    午後6時20分前、おはやしが響く中、舞男が頂上を目指し柱を登り始めた。頂上にある円座に到着すると、四方に矢を放ち、あおむけ、逆立ち、綱を伝って下りるなど伝統の技を披露。迫力の演技に見物客から「おー」と驚きの声が上がった。(鹿嶋栄寿)

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