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2016年2月6日(土)
再生エネ法活用 農地転用し太陽光発電 取手小美玉 収入、地元に還元
2014年5月に施行された農山漁村再生可能エネルギー法を活用し、取手と小美玉両市の荒廃した農地2カ所で大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設する計画が進んでいる。農林水産省によると、計画は関東初。同法は、これまで原則として認められなかった良好…
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  • G7科技相会合 開催まで100日 つくばにボード


    つくば市で予定される「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」の開催まで100日となった5日、メーン会場のつくば国際会議場と同市役所、県庁の3カ所にカウントダウンボードが設置された。同会議場で除幕式が行われ、会合のポスターデザインが発表された。同会議場では9、10両日、県内中高生とG7(先進7カ国)各国の留学生による「ハイスクール科学技術サミット」が開かれる予定で、開催に向けた地元の機運を盛り上げる。

    同会合は5月15〜17日の3日間。この日は、市原健一つくば市長と楠田幹人副知事らが「開催まであと100日」と表示されたカウントダウンボードを除幕した。ポスターデザイン公募で最優秀賞に選ばれた牛久市在住のグラフィックデザイナー、本木俊太郎さん(38)への表彰も行われた。

    楠田副知事は「残された時間でポスターやボードをしっかり活用して、会合の機運醸成や告知を図っていく」とあいさつ。

    ポスターデザインは「茨城・つくばの魅力」をテーマに公募し、応募総数35点から最優秀賞1点と優秀賞10点を選定。本木さんは「地元茨城で開かれる会合が、自分のポスターで宣伝されるのはうれしい」と喜んだ。

    ハイスクールサミットは同会合開催を記念した模擬サミットで、県内の中学・高校など4校の生徒8人とG7各国出身の筑波大留学生12人が科学技術をテーマに議論する。

    市原市長は「つくばの科学技術を国内外に発信し、科学技術の持つ意味や力を示す会合にしていく」と意気込んだ。


    (松下倫)

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