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2020年7月15日(水)
「はじまりの日」花火でエール 24日夜、全国一斉 当初の東京五輪開会式日に合わせ

■茨城県内は3市で 東京五輪の開会式が予定されていた24日夜、全国で一斉に花火が打ち上がる。新型コロナウイルスの収束が見通せない中、感染に備えた新しい生活をスタートさせる「合図」にしようと日本青年会議所が企画。人々に広くエールを送る。茨城県内…
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  • 友近890さん、ライブ 距離保ち歌や書、入所者を元気に 那珂の福祉施設


    全国各地の福祉施設でライブ活動する書道家シンガー、友近890(やっくん)=本名・友近泰道=さんが14日、那珂市中里の救護施設ナザレ園で、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を保ったライブを行い、入所者を元気づけた。

    新型コロナウイルス感染症対策のため、友近さんはマスクとフェースシールドを着用。観客との距離を保つため、自身は屋外に出て歌った。会場は窓が開けられ、客席同士も大きく間隔が取られた。

    同施設の入所者や職員など約50人を前に、友近さんは邦楽のカバーメドレーや手話を取り入れた曲を歌い、入所者は手拍子を取って楽しんだ。歌いながら書を披露するパフォーマンスを見せると、会場はひときわ大きな拍手に包まれた。

    最前列で聞いていた佐藤くみさん(49)は「カバー曲を聞いて心が弾んだ。明るくなれそう」と笑顔。友近さんは「コロナで多くのイベントが中止となる中、受け入れてくれることがうれしい。マスク越しに笑顔を見られて、歌って良かった」と話した。

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