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2019年6月26日(水)
【速報】 車窃盗 男女4人逮捕
県警合同捜査班は26日までに窃盗の疑いで、桜川市、無職、男(32)ら男3人と土浦市、パート、女(54)の計4人を逮捕した。 逮捕容疑は共謀し、今年2月4日午後5時ごろから同日午後10時半ごろまでの間に、栃木県矢板市… 記事全文 >>>



2019年6月26日(水)
ドローンで農薬散布 龍ケ崎で実証試験公開 省力化、コスト削減期待

小型無人機(ドローン)を使って水田に自動で農薬を散布する実証試験が25日、龍ケ崎市塗戸町の横田農場であった。外国企業の日本法人2社が公開した。大型ドローンが計約1・5ヘクタールの水田に、15分足らずで農薬をまく様子が披露された。国は農業用ドローンの…
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  • 動画ニュース(新着)
  • 赤水の業績、人間像知って 高萩・秋山中 顕彰会が「子ども教室」


    高萩市出身の学者で、日本で初めて経緯線のある全国地図を完成させた長久保赤水(1717〜1801年)の業績や人間像を地元の子どもたちに知ってもらおうと、特別授業「赤水・子ども教室」が25日、同市高萩の市立秋山中学校(岡部晃美校長)で行われた。赤水顕彰会顧問の長久保源蔵さん(88)と理事の石孝弘さん(65)が講師を務めた。

    同会が子ども向けに赤水についての授業を行うのは初めての試み。同校の1年生49人が話を聞いた。

    赤水について長年研究を重ね、複数の著作もある源蔵さんは、赤水が幼い頃に両親や弟を亡くしたことや、14歳で塾に通い始め勉学にいそしんだことなどを解説した。

    石さんは「赤水が日本地図を作り始めたのは35歳ごろだが、何年かかって完成させたでしょうか」とクイズ形式で生徒たちに考えさせるなどして、赤水の業績を紹介した。

    源蔵さんは「赤水は皆さんのように優秀な頭を持ち、そしてすごい努力家・読書家だった。皆さんも本を読んで勉強してほしい」と生徒たちに語り掛けた。

    冨田美咲さん(12)は「赤水の地図は内陸が詳しく書いてあることが分かった」、金子紗也さん(12)は「赤水を見習って勉強を頑張りたい」とそれぞれ話していた。

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