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2018年2月20日(火)
【速報】 衝突事故で9人重軽傷 日立
20日午前8時35分ごろ、日立市十王町伊師の国道6号で、高萩市、会社員、男性(26)の乗用車が対向車線にはみ出し、日立市、会社員、男性(42)の乗用車と衝突した。42歳の男性と、同乗の31〜61歳の男性7人の計8人が重軽… 記事全文 >>>



2018年2月20日(火)
「漫画 君たちはどう生きるか」ブーム広がる 「いい本は時代を超えて」
つくば出身の作画・羽賀さん 「とても幸せなこと」

児童文学者、吉野源三郎原作の「漫画 君たちはどう生きるか」が、新装版の原作を含め200万部を超える大ヒットとなった。作画したつくば市出身の漫画家、羽賀翔一さん(31)は「こんなに売れるとは」と驚く。県内では各書店が平積みにするなど前面にアピール、…
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  • 動画ニュース(新着)
  • 「変形菌」紹介 企画展が開幕 県自然博物館


    アメーバ状やキノコ型に姿を変える生物「変形菌」にスポットを当てた企画展「変形菌-ふしぎ?かわいい!森の妖精」が17日、坂東市大崎の県自然博物館で開幕した。ミクロの世界を分かりやすく可視化した展示がめじろ押しで、変形菌の多様な姿や生態を学ぶことができる。

    同館によると、変形菌はアメーボゾア(アメーバのように動く生物のグループ)に入ると考えられている。あまり知られていないが、朽ち木や落ち葉など身近な場所に存在している。

    アメーバ状の細胞として生まれ合体して「変形体」を形成。やがてキノコの形のような「子実体」に変わる。小さいもので0・5〜1ミリだが、拡大して見るとかわいらしい姿が分かる。

    企画展では、色や形が全く異なるさまざまな子実体の標本や拡大模型、写真のほか、変形菌が形を変えていく様子を映像などで紹介。変形菌の気分になれる写真撮影ブースもある。

    企画展のチーフを務めた同館資料課の宮本卓也さんは「実は身近に変形菌がいることや、ダイナミックに形が変わる生態を知ってほしい」と話している。会期は6月10日まで。 

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