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2020年6月1日(月)
【速報】 新型コロナ、新規感染27日連続ゼロ
茨城県は1日、県内で新たに新型コロナウイルス感染が確認されなかったと発表した。県内の感染者は27日連続ゼロで、累計は168人のまま。新たな回復者の発表もなく、退院・退所、陰性確認者数は計137人で変わらない。



2020年6月1日(月)
茨城と被災地・宮城結ぶボランティアバス休止 新型コロナ影響 相次ぐキャンセル、会社「続けたかった」
9年間で3万2000人利用

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、東日本大震災で被災した宮城県にボランティアを運んできた茨城発着のバスが、発生翌月から9年間続けてきた運行を休止した。近年の活動先で、震災遺構として保存される旧大川小(同県石巻市)の外構工事が本格化することも…
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  • 動画ニュース(新着)
  • 取手市「複合災害」訓練 新型コロナと自然災害想定


    新型コロナウイルスと自然災害の「複合災害」に備え、取手市は31日、避難所の設営訓練を実施した。出水期を迎えていることを踏まえて行われ、間仕切りを2メートル間隔にするなどの対策が取られ、市民らが間仕切りの組み立てに挑戦した。市によると、複合災害を想定した避難所設営訓練は県内で初めて。

    訓練は、昨年10月の台風19号で、市内では340人の避難者がいたことから、同程度の被害が起きたと想定。同市寺田の市立取手二中武道場を避難所に見立てて行った。

    避難所のレイアウトは、飛沫(ひまつ)感染のリスクを下げるために間仕切りの間隔を2メートルとした。間仕切りも従来の段ボール製の倍となる高さ180センチの新しいタイプを導入。また、入り口では非接触型体温計による検温と、アルコールによる手指消毒を実施。避難者の受付簿には体調のチェック欄も設けた。

    ワンタッチで組み立てられる新しい間仕切りに、参加した白山地区自主防災会長、椎名一夫さんは「(組み立ては)やりやすかった。意外とスムーズで、ぶっつけ本番でもいけるのでは」と話した。

    「3密」回避のため避難所に余裕を持たせると、受け入れられる人数に限りが出ることから、同市では、指定避難所33カ所のほかに、学校の空き教室や地域の集会所の活用を検討していく。親戚や知人宅への分散避難の周知も図っていくという。

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