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《連載:’22年茨城県議選 選挙区情勢》那珂市 現新の一騎打ちに

遠藤実氏、小泉周司氏(左から)
遠藤実氏、小泉周司氏(左から)


■那珂市(定数1)
遠藤実 56 無現②
小泉周司 51 無新

現職と新人による一騎打ちの公算。自民にとっては現職がいない「空白区」。非自民の現職に対し、自民推薦の前市議が挑む構図となる見込み。

遠藤氏は2018年の前回選挙で8年ぶりに県政に復帰。国民民主系の会派・県民フォーラムで活動し、実績をアピールする。連合茨城の推薦を受け、新型コロナウイルス感染対策や地球環境改善を訴える。

小泉氏は那珂市役所に23年勤め、市議補選で初当選。2期目途中の今夏、「今後10年が市の未来を決める」と出馬表明した。医療福祉の充実や産業振興を訴え、子育て世代など若年層への浸透を狙う。

立候補予定者の名簿は敬称略。衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は掲載日現在。丸数字は当選回数。



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