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《連載:’22年茨城県議選 選挙区情勢》ひたちなか市 3人再び無投票か

海野透氏、磯崎達也氏、二川英俊氏(左から)
海野透氏、磯崎達也氏、二川英俊氏(左から)


■ひたちなか市(定数3)
海野透 79 自現⑨
磯崎達也 48 自現②
二川英俊 44 国現②

これまでに名乗りを上げているのは、自民と国民民主の現職3人。非自民で新人擁立の動きもあったものの、今のところ、前回に続き、同じ顔触れによる無投票の可能性が高まっている。

自民党県連会長代行の海野氏は10回目の当選を目指す。後援会の各支部で県政報告会を兼ねたミニ集会を重ね、支持を固める。7日には支部長ら約50人が参加し、選挙事務所を立ち上げた。

自民の磯崎氏は新型コロナ禍対応として大規模集会は行わず、少人数の集会や座談会を細かく開くなど、2期8年の実績をアピールする。那珂湊地区に選挙事務所を近く立ち上げる予定だ。

日立製作所労組出身で、国民の二川氏は、推薦を受ける連合茨城の傘下労組を中心に県政報告会を兼ねた集会を開くなど、組織固めを進めている。各地区で小まめに集会を開き、支持拡大を図る。

立候補予定者の名簿は敬称略。衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は掲載日現在。丸数字は当選回数。



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