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《連載:’22年茨城県議選 選挙区情勢》笠間市 動き現職のみ

常井洋治氏、村上典男氏(左から)
常井洋治氏、村上典男氏(左から)


■笠間市(定数2)
常井洋治 69 自現⑥
村上典男 63 自現④


現職2人以外に立候補の動きはない。

常井氏は昨年、県議会議長を務めるなど、6期の実績を強調し、全域で支持拡大を図る。県立中央病院の機能強化、県畜産試験場跡地の利活用、茨城中央工業団地への企業誘致などを公約に示している。

村上氏は友部地区を中心に団体・企業から推薦を受け、地盤を固める。実績として農畜産物の販売促進、涸沼川の整備を強調。遺伝子組み換え作物の阻止、外国資本から農地・水源を守る条例強化などを訴える。

立候補予定者の名簿は敬称略。衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は掲載日現在。丸数字は当選回数。



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