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《連載:’22年茨城県議選 選挙区情勢》常総市・八千代町 現新の三つどもえ

飯田智男氏、金子晃久氏、柴典明氏(左から)
飯田智男氏、金子晃久氏、柴典明氏(左から)


■常総市・八千代町(定数2)
飯田智男 63 自現④
金子晃久 38 自現②
柴典明 63 無新

自民現職2人と無所属新人が出馬の意向を示し、三つどもえとなる見込み。金子氏は常総市の水海道地区が地盤。飯田氏と柴氏は同じ石下地区に軸足を置く。

飯田氏は昨年夏の補選で県政に復帰した。中村喜四郎衆院議員(立民)の元秘書。昨年秋には県議会会派いばらき自民に入り、当選4回の実績を前面に、コロナ共存社会の構築や移住促進などを訴える。

金子氏は小まめに地域を巡り、水海道地区を中心に票の掘り起こしを図る。多くの市議から支援を受け、公約として、自動運転など次世代技術の社会実装推進やハード・ソフト両面での防災力向上を掲げる。

柴氏は同市の元市民生活部長で、石下地区や八千代町を中心に浸透を目指す。中村衆院議員の後援会からも支援を受ける。18歳以下の教育・福祉費の無料化など主に子育て支援策を掲げている。

立候補予定者の名簿は敬称略。衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は掲載日現在。丸数字は当選回数。



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