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《連載:’22年茨城県議選 選挙区情勢》古河市 現職3人名乗り

森田悦男氏、高橋勝則氏、中村勇太氏(左から)
森田悦男氏、高橋勝則氏、中村勇太氏(左から)


■古河市(定数3)
森田悦男 72 自現⑥
高橋勝則 51 自現②
中村勇太 36 無現①

これまでに現職3人が名乗りを上げている。さらに維新が新人の擁立を模索しており、選挙戦となる可能性も残る。

自民の森田氏は三和地区が地盤。公明県本部やJAグループの政治団体などから推薦を得た。10月に開いた県政報告会には針谷力市長や市議15人などが参加するなど、古河・総和地区で支持拡大を図る。

総和地区が地盤で自民の高橋氏は、JR古河駅や主要道でつじ立ちを重ね、若年層や女性などを中心に幅広い浸透を狙う。県西地域の振興、子育て支援、防災力向上などを公約に票の上積みを進める。

無所属の中村氏は、中村喜四郎衆院議員の長男で、市内全域で精力的に県政報告会を開くほか、街頭での県政報告は1800回を超える。人口減少対策や近隣市町村との連携強化、水害対策の強化などを訴える。

立候補予定者の名簿は敬称略。衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は掲載日現在。丸数字は当選回数。



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